お知らせ NEWS

車両架装しました

緊急事態宣言は明けましたが、宣言中に貨物が倉庫で滞留してしまったこともあり、海上コンテナは依然、閑散としています。

 

従業員も普段は週に5~6日の勤務が多いのですが、最近は週休4日になることもあり、かなり稼働率が落ちています。

 

そんな事態ではありますが、せっかく時間が作れたということで、去年納車した車両を塗装・架装してみました。

 

矢印の左側は塗装、右側はスポイラーを取り付けしました。

UDトラックスの新型は以前のモデルと比べると車高が高いようで、

スポイラーを取り付けることによって、存在感が増すとか!

撮影スキルが乏しく画像だと伝わらないのが残念ですが…確かに格好よくなっていました!

実物は東京港で是非ご覧下さい!

 

当社では1人に1台担当者を決めているので、会社から任された車両に他のドライバーが乗車することはありません。

室内に拘ったり、外装に拘ったり…そういった工夫もドライバーの楽しみの1つなのかなと感じる良い機会でした。

設立22周年!

日付は変わってしまいましたが…

大聖陸運株式会社は2020年6月1日をもって、設立22周年を迎えることができました。

 

これもひとえに従業員の頑張りと、お客様の支えあってのことだと実感しております。

 

決して手放しで喜べる状況ではございませんが、25周年に向けてこれからも国際物流の発展に尽力していきます。

東京港の状況

今日は4月17日17:30現在の東京港の様子を投稿してみようと思います。

一般的にコンテナヤードは8:30~16:30までが営業時間です。

といっても、慢性的に混雑している海上コンテナ業界、特に東京港では16:30で荷扱いを

打ち切るわけではなく、16:30までに並びについた車両は対応してくれます。

こちらが最終並び時間から1時間経過した東京港の様子です。

大井埠頭

品川埠頭

青海埠頭

最後だけすごい渋滞ですね~。

青海埠頭では中国のコンテナが多く入ってくるターミナルがあります。

それだけ中国からの貨物が活発に動いてる証拠ですね。

ですが、倉庫の方にお話を伺うと、入ってきた荷物がなかなか出ていかないみたいです。

早くたくさんの人が物を消費していく状態に戻ってほしいですね。

 

緊急事態宣言発令に伴う当社対応について

先日、日本政府から正式に宣言された緊急事態宣言に関して、当社の対応をご案内させて頂きます。

 

首相会見でもありました通り、在宅が進めばより一層物流は止めることが出来なくなります。

その為、当社としては感染予防に細心の注意を払いつつ、これまで通り業務を続行していく意向です。

ドライバーには配送時のマスク着用と、車内にアルコール液などを完備し、人との対面でのコミュニケーションを極力避けることを促しております。

 

また、会社側からも従業員へマスク・除菌液などの提供をしております。

営業所に関してはリモートや転送電話などを用いて、最小限の人数で業務が出来る環境を整えております。

事態が落ち着くまでは社内・社外を問わず対面での会議・出張・ご訪問はご遠慮させて頂く予定です。

 

現在の東京港における海上コンテナにつきましては、先月までの反動から貨物は動いておりますが、国際情勢は依然不安定な状態が続いております。

 

ネガティブなニュースが続いていますが、一人でも多くの方へ物資が届けられるよう、従業員並びにお客様の安全を最優先に運行をさせて頂きます。

新車納車

最近のコロナ騒動でバタバタしてしまい、少し投稿までに時間がかかってしまいましたが先日車両を1台納車致しました。

 

今回納車した車両は、普段よりカスタムしたので会社としても担当ドライバーとしても非常に満足のいく仕上がりになりました。

 

こちらが今までの外観

 

そしてこちらが今回納車した車両になります。

どこが変わっているは是非見比べてみてください。細かいところまで入れると6か所変わっています!

 

運転手不足が慢性的に続いている昨今。決して軽視していたわけではありませんが、

ここ数年は改めてドライバーの方の乗り物・トラックが好きであるという需要にフォーカスして、個々人の感性に寄り添っていく取り組みを始めています。

 

暗い話題が続いていますが、この状態が長引く程に物資は不足していきます。

私たちはこれからも日本の物流を支える一社として、感染には配慮しつつ物の流れを止めないことに注力していきたいと思っております。